今朝のジテツウでたまたま寄り道してたら事故現場に遭遇。
八条猪熊通りの新幹線高架下の交差点。
※ここから下は不快な思いをするかもしれませんので、読む読まないは貴方におまかせいたします。
尚、不届き者の固有名詞を明かすわけにはいきませんので、京都の人ならわかるよう書いておきます。猪熊通りを南へ下がり、JRの下を潜って坂を登りきったところで、視界に入ったのがこの事故。
2輪車と接触したアルファロメオの女性ドライバーは半ばパニック状態で「誰か警察呼んでー」と叫んでいた。通りかかった人たちが警察に連絡したり、倒れている2輪のドライバーの容態を伺ったりしていたところに、この事故現場の交差点に差し掛かった○○
タクシーがどけどけ邪魔だと云わんばかりのクラクション!
これには相当頭にきた。
怪我人の容態を確認して何が悪い!
下手に動かせない場合だってある。
交通事故は下手をすれば人の命を奪う。
それだけに見ず知らずの人であっても、事故現場に遭遇すれば怪我人を気にするのが人ではなかろうか。
タクシーというのは公共の道路で商いをさせてもらっている立場。その人間が取る行動とはとても思えない。
目の前で人が倒れていてもここまで他人事、自分は急いでいるんだからそちらのほうが大事、と思える人間性が理解できない。
こんな非常識なクラクションを鳴らす、黒の日産クルーのタクシーは今後一切利用しない。だって、そんな非常識な人間が運転するクルマに安心して乗ってられないでしょう。そうやって質の悪いタクシーは利用する側がきっちり選べばなくなるはず。
2輪のドライバー大丈夫かなぁ?